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Softwares for the Fossil Wrist PDA (English page)

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WristPDA がスリープに落ちるのを防ぐソフト - StayOn   [English]

スリープモードへの移行を防ぐ StayOn for Fossil/Abacus WristPDA (フリーウェア)が公開されています。


前のエントリでも述べたように、特殊なスリープ(Watch)モードでは、対応したアプリしか実行できないため自分の好みの時計アプリをそのまま使うことはできません。しかし通常(PDA)モードであれば時計アプリを含めて一般的なアプリは動きます。

だとすれば、スリープモードに移行しないようにしてやれば好みの時計を(秒表示つきで)使えるわけです。しかし、スリープへの移行時間を指定する Preferences -> General -> Auto-off After の設定は 30 sec / 1 min / 90 sec / 2 min しか選択肢がないので標準状態では“スリープに移行しない”という設定ができません。

StayOn の設定をオンにすると Palm 内臓の Auto Off Timer が9秒ごとにリセットされます。これによってスリープモードへの移行が起きなくなり、任意のアプリを何時間でも(電池の続く限り)動いたままにしておくことができます。

また Command Bar Mode にチェックを入れておけば、コマンドストローク(/)とボタンの組み合わせでいくつかの機能を実行します。例えば / に続いて PageDown ボタンを押すことで StayOn をオフにして直ちにスリープモードへ移行します。

StayOn のおかげで好みの時計アプリ(私は Big Clock)を WristPDA で時計として使うことができるようになりました。まあもっとも普通にスリープモードに落ちる設定で使っていても2-3日しか電池が持たないわけですから一日中この設定にしておくには無理があります。試しに StayOn をオンにしてスリープに落ちないようにした状態で,前回紹介した Wassup を通常モードで表示させ続けてみたところ約5時間でバッテリが 100% -> 30% に減りました。

例えば夜寝る前に充電ケーブルにつなぎ Sync (TimeCopy で自動時刻合わせ)して StayOn をオンにしておく -> 朝の出勤時には秒の単位までを好みの時計アプリで確認する -> 職場に着いたら(/+PgDwn で) StayOn をオフにする、といった運用なら実用になるかもしれません。(もっとも私は朝に秒単位どころか30分単位ぐらいでしか行動してないダメ社会人ですが) あとはストップウォッチやタイマーで2分以上計測したい時なんかに一時的にオンにすれば便利でしょうね。

StayOn をオンにしたまま放置すれば当然バッテリが無くなってフルリセットしなければならなくなりますので,使用に当たっては十分注意してください。

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Wristpda StayOn

StayOn for Fossil / Abacus Wrist PDA - Palm Software Application Storeこのソフトは使ってみてますが使い方が難しいですね。ストップウォッチなど長く表示が必要な場面で使うと便利なソフトです。このソフトを使わないとすぐにスリープモードに入ってしまいます。WristPD

  • 2005/02/17(木) 22:20:00 |
  • とことこBlog
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